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ワイルド・スピード MAX

最新第5弾が公開中の人気シリーズ。観に行こうと思ったが、その前を観ていなかった。あわててDVD借りてきた。
ブライアンとドミニクの男の絆が熱かった第1弾。ドミニクがいなくなり、面白みもダウンした第2作。そしてついに前作ではブライアンも退場し、オリジナル・キャストゼロの珍作になってしまった。でも最後にはドミニクが顔を出して、次に期待を残したっけ。

そしてこの第4作。ドミニクはもちろん、ブライアンも帰ってきた。さらにはレティやドミニクの妹まで復活。方向性自体ドリフトしていたシリーズが、ちゃんと元の路線に戻ってきたのは、素直にうれしい。

ブライアンは今も変わらずFBIで飯を食ってる。ドミニクもレティと組んで、トラック強盗にいそしむ日々。冒頭のガソリン強奪から、激しいカーアクションに釘づけだ。悪いことしてるんだけど、あのカップル見るとなぜか応援したくなっちゃうのよね。

ところが哀しいことに、その後すぐにレティは殺されてしまう。レティの仇を討つために、ドミニクは麻薬組織に潜入を図る。運び屋選抜のストリート・レースの場に居合わせたのがブライアンだ。実はレティは、ドミニクを無罪放免にするために、FBIに協力して潜入捜査中に殺されたのだ。

レティが早々と死んでしまったのは淋しい限りだが、この設定はうまい。主役二人に感情移入させる作戦として完璧だ。

ヴィン・ディーゼルは、やっぱりこういう役が似合うね。こわもてなんだけど、家族や恋人や仲間への想いは熱く、頼りがいは抜群。悪いヤツなのにヒーローなんて珍しい。

ポール・ウォーカー演じるブライアンも独特の個性が光っている。法を司る側なのに、自分が信じる者や愛する者を守るためなら、法を破ることも辞さない。優先順位がはっきりと決まっているのだ。こういう男にも憧れるね。

法的な立場は真逆なのに想いを同じにする二人は、巨悪をつぶすためにメキシコに向かう。組織の親玉を撃たずにブライアンに渡すドミニクはカッコよかったし、逃げようとしたレティの仇の足を捕まえたブライアンもグッジョブだった。アウトローな二人が協力し合って目的を成し遂げる。観ているこっちも燃えるクライマックスだった。

せっかくFBIに協力したのに、取り合ってもらえず25年の懲役を受けるドミニク。刑務所へ護送される車の後ろを、3台の車が猛スピードで追う。ブライアン、妹のミア、そして強盗仲間たちだ。ホント、こいつら無法者だな。でも今回は彼らの方が正しい。ちゃんとドミニクを助け出して、第5弾につなげてちょうだい!

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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