スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒックとドラゴン

全米で2億ドルオーバーのヒットを記録したドリームワークスのアニメ。劇場で3D鑑賞したかったが、子供たちに混じって座るにはやはり抵抗がある。今になってBD借りてきた。
バイキングとドラゴンが対立している島で、気弱な少年が傷ついたドラゴンを助けて仲良くなり、最後は対立を解消する物語。原作はイギリスの児童文学らしいが、映画化においてかなり改変されてるみたい。だいたい原作は初めからバイキングはドラゴンを飼いならしてるんだって。全然違うじゃん。まあ、映画としては面白く仕上がってるので、文句をつけるつもりは毛頭ないが。

ドラゴンの中で最も恐れられているはずのナイト・フューリーが、実際には全然怖くない。最初は「あれ?」と思ったけど、ドラゴンがバイキングを襲うのは仕方なくのことだとわかって納得した。確かにあの大ボスドラゴンはデカいし怖いもんね。普通のドラゴンたちがビビるのもわかる。

このナイト・フューリー、ヒックはトゥースと呼ぶのだが、サイズもそれほど大きくないし、おめめなんかパチクリしちゃってかわいいのなんの。あれならオレも一匹ほしいかも。会社行く時とかすごく楽そう。バーベキューなんかでも火出してもらって活躍しそうよね。

人間側に寝返ったドラゴンズとバイキングキッズたちが手を組んで、ボスドラに反撃するクライマックス。この場面の迫力は劇場で観たらすごかったんだろうな。ましてや3Dなら、のけぞりながらのめりこめること間違いなしだ。やっぱ大スクリーンで観たかったわ。

人間と動物、親や友人との絆の大切さがしっかり描かれた、見事なファミリーピクチャーだった。続編も作られるようなので、今度は映画館に足を運ぼうかな。

<おまけ>
BD特典には、本作の後日談「ボーン・クラッシャーの伝説」が収録されていた。ドラゴンとバイキングがすっかり仲良くなった島で、ゲップの家が火事になる。ゲップはボーン・クラッシャーの仕業だと言い張るが、誰もそんなドラゴンの存在を信用しない。ひとりでケリをつけに島を出るゲップを見過ごせず、ヒックと仲間たちがお供することに。

ゲップの話はうそくさいものばかりだが、ボンクラ(勝手に略した)はちゃんと存在していて、みんなを襲う。ヤツの狙いはゲップが持っている骨のかけらで、それがハマればヤツは満たされるのだ。結局ボンクラはゲップのペットとなり、めでたしめでたし、というわけ。

これはさすがに劇場ではかかってないよね。BDやDVDで観た方が得なことも結構あるのかな。であれば、劇場で観てそれっきりの映画も、改めてレンタルしてくる必要がある。特典映像を確かめてみないといけないな。

そのとおりと思ったら、ポチッ!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://creview.blog67.fc2.com/tb.php/981-cfda9933

«  | HOME |  »

タイトル一覧/記事検索


最新記事


記事ランキング

アクセス解析


最新トラックバック


最新コメント


カテゴリ


プロフィール

Tao

Author:Tao
性別:♂
子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


リンク



【BDもDVDもBOXで!】


【あの映画をお手元に!】





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。