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マイノリティ・リポート

スピルバーグは元々好きな監督なんだが、最近はずれる確率がとみに低い(と思う)。トム・クルーズもちゃんと作品を選んで出演する俳優だ(彼も嫌いではない)。んでもってディック原作の大金かけた映画となれば、期待がふくらむのは止められない。でもそうなると、漠然とした警戒心も持っちゃうんだよね。おもろなかったらどないしょー、って。
SFアクション大作だろうと思ってたら、かなり違ったね。これは一級のミステリー・サスペンスじゃないの。さすがスピルバーグ、ただのドンパチアクションを撮るわけがない。

まあ、マックス・フォン・シドウが理解ある上司を演じている段階で、もうすでに怪しい。駆け出しコリン・ファレルが、単に職務に忠実な男ということも、容易に予想がつく。逆に事件の真相はSF的で、予想もつかず気に入った。正体を暴くクライマックスは「逃亡者」のパクリみたいだったが、王道といえば王道。

全編よく練られたシナリオで、弱い部分がほとんどない。堂々とした演出、堂々とした演技。この監督とこの主演なら、やはり安心して観られることを再確認した。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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