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ドメスティック・フィアー

この週末で観ようと借りてきたレンタルビデオ4本のうちの1本。ちょっと眠かったので、一番短いのを最初に選ぶ。
監督がハロルド・ベッカーで90分。すでにどういう映画か9割は確定している。ビデオの裏面に華々しい絶賛評が書いてあっても、「そんな訳ないよなー。ま、平凡な出来でも、90分なら飽きずに観れるじゃろ」。予想どおりだった。

またもやトラヴォルタ一人舞台かと思いきや、意外な収穫は息子役のマシュー・オリアリー。オーランド・ブルーム似のこの少年は売れるね。演技力もなかなか。

良かったところと言えばそれくらいなもんで、あとは山ほど突っ込める仕上がり。無能すぎる警察(最後に握手で済ますなよ!)、人を見る目のない母親(火傷の手当で見抜けるなら、その前に見抜けよ!)、急にエスカレートする犯人(家の中で普通におどすなよ!録音しちゃえ!)、その他いろいろ。

それでも短かったんで許します。でも絶対に受け入れ不能が一つだけある。それはヴィンス・ヴォーン。華がまったくない。俳優が天職じゃないだろう(見た目)。生理的にダメ。こういう映画には、魅力的な悪役が不可欠だ。彼は気味が悪いけど、それだけでは適役とは言えない。こう思ってる人、結構いるんじゃないの?

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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