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スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇

エピソード4からの連続鑑賞。
氷の惑星ホスでの戦闘シーンや雲の惑星ベスピンの情景などが、この特別篇で新しくなっている。一方、ルークやソロが乗りまわすトーントーンはストップモーションのままなのはご愛嬌か。

シリーズ初登場のヨーダも着ぐるみなので、新3部作と比べて動きもおぼつかないし表情も乏しい。でもこれだって撮影時はアニマトロニクスを駆使した最新のSFXだったわけで、初めて観たときは「すごい」と思ったもの。当時の努力を全部なかったことにする必要はないよね。

これまたシリーズ初登場の皇帝は、新3部作とそっくりで驚いた。後で調べたらやはり差し替えで、イアン・マクダーミットになっていた。でも特別篇公開時に新3部作はまだ作られていない。これまた調べると、この変更はエピソード2の後に発売のDVDかららしい。つまり特別篇の特別篇なのね、今日観たのは。

エピソード6のラストでアナキンがヘイデン・クリステンセンに差し替えられてるのは知ってたけど、皇帝もとは。となるとエピ6のクライマックスも相当手が入れられてるんだろうか。当時がんばった俳優さんは、出番消されてちょっとかわいそう。

もう一人初登場組のベスピン執行官ランド。あれ?発音も字幕も「カルリ『ジ』アン」になってる。確か記憶では「カルリ『シ』アン」だったのに。不思議に思いウィキペディアで調べたら、こっちは『シ』のままだ。もしかしてこれも特別篇の変更点?

ソロとレイアの恋仲については、「いやよいやよも好きのうちってやつ?」と今までは観ていた。しかし、エピソード2の草原ごろごろを見せられた後では、「ルーカス、やっぱり男と女を描くの下手くそだなぁ」と思わざるをえない。ファーストキスの強引さは、「ヤマト」のキムタクに匹敵するぞ(笑)。

ダース・ベイダーがルークをダークサイドに誘うクライマックス。ダース・シディアスがアナキンを口説く際の用意周到ぶりに比べると、なんとストレートなこと! あれでは、実父からの誘いだったとしても、拒否されて当然だ。これも、アナキン=ベイダーの成り立ちを知った後だと、妙に納得してしまうのよ。だって、あいつ直情型なんだもん(笑)。

新3部作のあとだと、また新しい見方ができる本シリーズ。いよいよ明日は大団円、「ジェダイの復讐」だ。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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