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スター・ウォーズ クローン・ウォーズ

未見だったので、エピソード3の前にBD借りてきた。今年最後の映画だ。
タイトルからして、大量のクローンが出てきて壮絶極まる戦闘を繰り広げる、壮大なスケールの物語だと思っていた。ちょっと違ったね。ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されて、それを解決すべくジェダイが動くが、裏にはドゥークー伯爵の影が・・・って話。クローン大戦中のエピソードの一つだ。

GEOに行くと、映画版の本作の隣りに、TVシリーズの「クローン・ウォーズ」がシーズン2まで並んでいた。BD特典を見ると、いろんなジェダイやクローンを主役にした様々なエピソードが、1話完結で語られるモザイク・ノベル方式ということがわかった。その中でも、スクリーンで観るのにふさわしいのが、今回のお話ということなんでしょう。

本作には、映画版には出てこないニューキャラが登場する。なんとアナキンがパダワンを取るのだ。その名もアソーカ、若い女の子だ。性格はアナキン以上の軽い乗り。師匠にもタメ口で、吹替えではスカぴょん呼ばわりしていた。こらえ性がなかったり、すぐに反抗するあたり、このコンビ似た者同士だ。

最初はパダワンなんぞ迷惑なだけと思っていたアナキンだが、すぐに師匠らしく指示したりリードしたりして、オビ・ワンとアナキンを見てるかのような錯覚を覚えた。アナキンもこの経験があったなら、ダークサイドに落ちなくてもよさそうなものなのに…。

短い時間ながらいろんな要素が詰め込まれていて、新しい「スター・ウォーズ」の世界にすっかり魅了されてしまった。TVシリーズは近いうちに全部制覇しよう。明日は元旦。2011年はエピソード3でスタートだ。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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