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スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

2007年元旦に行われたローズ・パレードがNHKで放送されていた。「スター・ウォーズ」のキャラクターが練り歩く様子を見て、急に全作観たくなった。今回はエピソードの順番で鑑賞することにしたので、まずはこいつから。
本作が公開された頃は、ある映画サイトを運営していて、掲示板の話題がこればっかりだった。ペプシがキャラをボトルキャップに乗っけて売り始めて、やたらと集めた記憶がある。あれ、どこにいったんだろう。

「スター・ウォーズ」の新シリーズということで、当時はものすごいお祭り騒ぎだった。ただ、期待しすぎたせいか、内容が思ったほど面白くなく肩透かしを食らったのを覚えている(それでも劇場に2回足を運んだが)。

今回はあれ以来なので、ほぼ10年ぶりの鑑賞だ。その後のエピソードをわかった上で観ると、結構楽しめたのが意外だった。

当時はパルパティーンが黒幕だと知らなかったので、シスが通商連合を操ってナブーを侵攻させた意味がわからなかった。すべては、ナブー選出のパルパティーンが最高議長になるための策略だったのね。それがわかると、ラスト表彰式でのヤツのアップも重要な伏線になっていたわけだ。

ポッドレースの場面も「あんまり本筋と関係ないなあ」と白け気味に観ていたのだが、今回はそれほど冷めずに観れた。10も年を取ると、アナキンを見る目が親目線になっちゃってね(笑)。なんかハラハラしたわ。

ジェダイ師弟コンビと死闘を繰り広げるダース・モールも、今考えるとシリーズ屈指の好敵手だな。華麗で素早い動きや赤鬼メイクの禍々しさは、本作だけしか出番がないのがもったいないくらいのインパクトだ。ヤツの役回りはクワイ・ガンと戦って殺すこと。そしてクワイ・ガンは今際のきわに「アナキン頼む」とオビ・ワンに言い残すのだ。ヤツがいなければアナキンはオビ・ワンの弟子にならないんだから、ルーカス考え抜いてるわ。今さらながら感心する。

アミダラの影武者がキーラ・ナイトレイだと知ったのは、彼女が「パイレーツ・オブ・カリビアン」でメジャーになったあと。今回それも確かめることができた。まだ幼顔だからよくよく見ないとわからなかったけど、確かにキーラだわ。

全6作中一番残念な出来だと思っていたが、評価を見直さなければならない。結構面白いじゃないの、これ。ルーカスごめんなさい、今頃こんなこと言って。

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Comment

[702] おお、これ懐かしい!

当時、小さかった息子と見に行きました。
なので、そのときには既に親目線www
息子もはまって、「将来はオビ・ワン・ケノビ」になると言ってました。
「ジェダイ」ではないのだそうですwww
やはり、1から見るほうが分かりやすいですのね。
でもインパクトは4から見て、5での驚きには勝るものはありませんね。
今回は主人公のアナキン以外はほとんどが英国俳優で固めているのも面白いです。
(ナタリー・ポートマンも米国人でした)
おかげで、英語が聞き取りやすかったw
オビ・ワンはちゃんと前の俳優に合わせたアクセントとしゃべり方でとても良かったです。いまさらながら上手な俳優だな~という感じでした。

[704] >Weanaさん

息子さん、少しはフォース使えるようになりましたか? May the force be with you. がんばってください。

オビ・ワンを最初オファーされたのは三船敏郎だそうですから、彼が受けていればエピソード1~3のキャスティングも、日本人が選ばれていたかも。今となっては、ギネス=マクレガーのラインしか考えられませんけども。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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