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S.W.A.T.

これまたチーム系の映画。だが、キャッチコピーが「いつまでも一緒に戦えると信じていた・・・」なんていうから、チームの不和や裏切りがあるんだろうと思っていた。でも、この予想は結局浅かった・・・(笑)。
チーム映画の王道として、仲間が集められ、その絆を深めるエピソードが積み上げられていく。主人公が最悪上司にいじめられたり、現役SWATに演習で勝ったり、最後にスカウトされたり、お約束の数々。でもイヤな感じはしない。王道映画には、安心して観られる良さがある。

その後初出動し、本題の事件に巻き込まれていく。「1億ドルの賞金」発言とその後のギャング襲撃って、この映画の売りにされてたんだね。それ知らなかったんで、大した事なくても全然気にならなかった。

後半はアクションのつるべ打ち。「プライベート・ライアン」を髣髴させる撮影手法と重低音の銃撃戦に、十分満足しました。たまにあるんだよね、ただ打ち合うだけのアクション映画って。本作は違いました。

キャッチコピーどおり裏切りがあったんだけど、恥ずかしながら実はその時まったく頭になくて、ジョッシュ・チャールズが銃を向けた時、思わず「えっ!」と劇場で声を出してしまいました(笑)。あれはちょっとポイント高いです。残された仲間が団結して敵を倒す流れも、これまた王道。安心です。

ソース顔のコリン・ファレルも、ここでは熱血青年で好感度高し。人気が出るのも理解できた。紅一点ミシェル・ロドリゲスも良かったね。何がって、あの不敵な面構え。たまに笑うとかわいいし(笑)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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