スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウエストワールド

子供の頃、TVで観た時の印象は、やはりユル・ブリンナーだ。表情ひとつ変えずに、いつまでもしつこくスタスタと追っかけてくる。もーやめでー!と、○○弁護士でなくとも言いたくなる(古い?)。今思えば、まさに「ターミネーター」の原点だ。
今回、DVDで再見したら、結構あっさり味。89分と短いし、ストーリーはシンプルだし。ラスト再登場も、出てきただけ。今リメイクするなら、もっと派手に、もっとねちっこく作るだろう。だけど、十分満足できるんだな。なんでだろ。30年前の先駆的な作品ということで、採点が甘くなったのは当然ある。でも、それだけじゃない。

これはやはり、ユル・ブリンナーの迫力なのだ。彼の演技力(ロボットを演じるって、意外に難しいんじゃない?)もさることながら、彼が演じている時点で、凄腕ガンマンという説得力がある。彼のそれまでのフィルモグラフィのおかげで、そのことについては、なんの説明もいらないのだ。策士のマイクル・クライトンなら、それくらいのことは絶対計算に入れてるはず。ホントに抜け目がないというか、なんというか。

美女(ロボット)との×××でコロッと変わるリチャード・ベンジャミンには笑った。そんな金持ちだったら、そんなところで機械相手にしなくてもいいでしょうに。

自分だったら、1日10万も払ってデロスワールドに行きたいとは思わない。でも、3年前のお盆の時期に行った新婚旅行は、8日間で100万以上かかったんだよなぁ。高かったなぁ、ディズニーワールド(楽しかったけど)。

そのとおりと思ったら、ポチッ!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://creview.blog67.fc2.com/tb.php/764-6e1aa4d9

«  | HOME |  »

タイトル一覧/記事検索


最新記事


記事ランキング

アクセス解析


検索ワードランキング


レンタルCGI


最新トラックバック


最新コメント


カテゴリ


プロフィール

Tao

Author:Tao
性別:♂
子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


RSSフィード


リンク



【BDもDVDもBOXで!】


【あの映画をお手元に!】





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。