スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フロム・ダスク・ティル・ドーン

これも世間の風が冷たい映画だけど、その割には続編まで作られちゃってる。個人的にはタランティーノが絡んでれば、どういう映画か想像はつくし、イヤな感じはしないだろうと思う。でも期待はそこそこに観ました。
前半のクールな兄弟ギャングの逃亡劇は、まさにタラ&ロドリゲス節。ジョージ・クルーニーも渋いが、インパクトではタラの勝ち。気色悪い性犯罪者をやらせたら天下一品だ。すごいよな、自分のイメージダウンとか全然考えずにああいう役やっちゃうんだから。それどころか、楽しく演じてるようにさえ見える。だからこそ兄貴に感情移入しちゃうんだけど。

後半のスプラッタホラーぶりも面白い。1本で2本分のお得感だ。まあその分、内容は薄いんだけども。バイオレンスも血しぶきもたっぷりで、油っこくて栄養価の低い料理みたいだった。満腹感はあります。

ただひとつだけ。ハーヴィー・カイテルにはバンパイアになる前に死んでほしかったな。

そのとおりと思ったら、ポチッ!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://creview.blog67.fc2.com/tb.php/69-e6486cf0

«  | HOME |  »

タイトル一覧/記事検索


最新記事


記事ランキング

アクセス解析


最新トラックバック


最新コメント


カテゴリ


プロフィール

Tao

Author:Tao
性別:♂
子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


リンク



【BDもDVDもBOXで!】


【あの映画をお手元に!】





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。