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スローターハウス5

カート・ヴォネガット・ジュニアは「プレイヤー・ピアノ」だけ読んだ。この映画と同じ風刺SFだ。ちょっと難解ちょっと退屈だった記憶がある。この映画も似たような感じね。
タイムトラベルものとしては極めて異色。過去へ未来へ意識が時空を超えていく。でも不思議と混乱しなかった。語り口のうまさか。そういう仕掛けの面白さだけでも目新しいのだが、内容的にもドレスデンの大空襲が織り込まれ、一筋縄ではいかない作品となっている。

でもなんか大きな満足感はなかったなぁ。終わりがあっさりしてて、ずーんと来るものがない。もうちょっとテーマやメッセージを考えながら観れば良かったのかな。

ちょっとうつらうつらしてたら、思いもよらぬ場面がラストシーンになっちゃって、「あーこれで終わりか」という感じ。面白くなかったわけじゃない。何度か観たら味が出てくるのかも。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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