17歳のカルテ

ウィノナ・ライダーの魅力は、女らしさよりもその硬質さにあると思っている。今回の役柄も、もしかして合ってるんじゃないか。そんな期待を持って観た。オスカー獲得のアンジェリーナ・ジョリーの演技も楽しみ。
後年本当に万引きで捕まったからではないけど、ウィノナにはぴったりの役だった。そしてやはりアンジェリーナ・ジョリーだ。彼女の派手なルックスが、攻撃的な性格にジャストフィット。助演女優賞もうなずける。あと、ブリタニー・マーフィがちょっと小太りな女の子で出ていて、今の感じとのギャップに驚いた。

ものすごく共感できたどうかは別として、スザンナ・ケイセンの成長物語は映画として語る価値のある内容だった。多感な少女時代を送ったことのある人には、はまるんではないでしょうか。私はそこまでは、ね。いい映画だと思うけど。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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