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真夜中の向う側

シドニィ・シェルダンらしい波乱万丈物語。作りやメイクがちょっと古めかしいのであまり期待せずに観始めたが、原作を読んでいないこともあり、なかなか面白かった。
自分を捨てた初めての男をこっそりと監視し、美貌と肉体をフル活用して得た名声と大金を惜しげもなく使って、男を追い詰めていく。壮大な復讐劇として話は進むが、実は男を自分の元に取り戻したかっただけ。この展開はすごい。さすがシェルダンである。マリー・フランス・ピジェのクール・ビューティぶりもハマリ役だ。

対するもう一人のヒロイン、スーザン・サランドンも若くて美しい。顔立ちは今も変わらないけどね。一方、出てくる男はことごとく今ひとつ。女性の方が楽しめる映画かも。


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Author:Tao
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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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