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エコーズ

20世紀に作られたのに、なぜかずっと公開もされずビデオ化もされなかった。内容に問題でもあったんだろうか。やっと昨年公開され、DVDにもなったので借りてきた。
人知れず殺され葬られた女の霊が、自分を見つけてほしくて、霊感の強い人間にメッセージを送る。よくありそうなホラー話で、これと言って新味はない。地味だからお蔵入りになってたんなら理解できるが、だったら未公開作品としてすぐにビデオ化したってよさそうなもの。ここまで延ばした理由、結局わからず。

手垢のついたネタだけど、こういうの欧米では珍しいのかも。あっちの霊とか悪魔って、結構実体を伴ってたりするから。この映画のサマンサは、とても日本的な感じがする。だからこそ、日本では普通すぎて受けないと判断されたのかな。

でも、脚本も担当したデヴィッド・コープの仕事ぶりは手堅く、主演のケヴィン・ベーコンの演技は鬼気迫るものがあった。派手さには欠けるが、見応えはあったよ、うん。

ジェイクを演じた子役は、ザカリー・デヴィッド・コープ。誰でも監督の息子だと思うだろう。でも全然関係ないみたい。ちゃんとオーディションで選ばれたんだって。ホンマかいな。でも、確かに演技はうまかった。謎の公開延期に加えて、この映画の不思議がもう1個増えてしまった。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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