花嫁はギャングスター
初めのうちは、主役のウンジンが全然魅力的じゃなくて、大丈夫かなこの映画、と思ってた。だって、ずっとしかめっ面で、全然華がないんだもん。もちろんそれは役柄だって、わかってはいる。それでも、美人がスーツでビシっとキメれば、それなりに色気は出てくるもの。それさえ微塵もないほどクールだった。
そんなマイナスイメージから入った主役でも、その後の展開で段々変わってくる。姉思いの妹や、子分思いの組長の姿を見せられると、不思議なもんでいつのまにか感情移入してる。クライマックスの殴りこみなんか、本気で応援してました。結局返り討ちに遭い、お腹の子まで失うウンジンに、心痛めてました。
ウンジンを演じたシン・ウンギョン、ほとんどのアクションに、スタントなしで挑んでたのには驚いた。メイキング見たら、「え、あれも?!」と思うような激しいのも、自分でこなしてた。すごいわー。改めて見直したよ。
冷徹な女組長という設定を生かした笑いも多く、コメディとしても合格点。相手役のパク・サンミョンも、いい仕事してました。コメディアンかと思いきや、ちゃんとした俳優らしい。もちろんコメディが多いみたいだけど。
知らない俳優ばかりだったけど、終わってみれば収穫は多かった。どうやらパート2もあるみたいだから、近いうちに借りてこようっと。
そのとおりと思ったら、ポチッ!
そんなマイナスイメージから入った主役でも、その後の展開で段々変わってくる。姉思いの妹や、子分思いの組長の姿を見せられると、不思議なもんでいつのまにか感情移入してる。クライマックスの殴りこみなんか、本気で応援してました。結局返り討ちに遭い、お腹の子まで失うウンジンに、心痛めてました。
ウンジンを演じたシン・ウンギョン、ほとんどのアクションに、スタントなしで挑んでたのには驚いた。メイキング見たら、「え、あれも?!」と思うような激しいのも、自分でこなしてた。すごいわー。改めて見直したよ。
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