スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シラノ・ド・ベルジュラック

不勉強なので有名なストーリーも知らず、名作に初めて触れるのがこの映画になった。
コンプレックス詩人シラノを演ずるドパルデューの、まるで舞台の上のようなオーバーな芝居と台詞が、なんとも言えず小気味よくて引き込まれた。あれだけ言葉を操れるなら、女性の心など簡単に手に入れることができるはず。鼻の大きさなんかナニの大きさだぐらいに、自慢していればいいのにね。

一方、見た目だけで中身のないヴァンサン・ペレーズは、はじめ調子良かったけど後半はみじめ。でも個人的には、そんなに見た目いい男とは思えないんだよな。だからヤツに惹かれるロクサーヌの気持ちがわからぬ。見る目がない女だ。最後の最後にやっと真実が見えるようじゃね。

でもシラノはそれでも良かったんでしょう。心意気は人一倍、言葉は器用でも人生は不器用。愛されるキャラクターだと思う。

そのとおりと思ったら、ポチッ!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://creview.blog67.fc2.com/tb.php/59-f3ddaa7f

«  | HOME |  »

タイトル一覧/記事検索


最新記事


記事ランキング

アクセス解析


検索ワードランキング


レンタルCGI


最新トラックバック


最新コメント


カテゴリ


プロフィール

Tao

Author:Tao
性別:♂
子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


RSSフィード


リンク



【BDもDVDもBOXで!】


【あの映画をお手元に!】





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。