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着信アリ2

今日は映画の日だから、「Final」を観ようと思ったが、その前にまだ「2」を観ていなかった!あわててDVD借りてきた。
「13日の金曜日」や「エルム街の悪夢」みたいに、惨殺シーンをてんこ盛りにすれば、普通に客の入るシリーズものがお手軽に作れるだろう。しかし、そこは商売人秋元康。この続編は、前作の設定をさらに発展させて、謎の多いストーリーで観客を迷宮へと誘っている。

前作のDVD特典で、「死の電話は韓国から飛んできたんです」と秋元氏は言ってたけど、その後話が変わったみたい。今度のメイン舞台は台湾だ。

美々子が赤いアメ玉なら、台湾の元祖は石炭だ。新登場の呪われた少女リー・リィが、中華料理店のオヤジや、ミムラ扮する杏子の親友を殺していく。そして次のターゲットは杏子。ずいぶんと早くない?残り時間わずかなのに、今から台湾なんて行く?間に合うの?

杏子だけでは間が持たなかったのか、本作はもう一人のストーリーを併走させる。瀬戸朝香演じる孝子と、台湾人の元ダンナの話だ。こっちのラストはすごいどんでん返しだった。あそこまでやる必要あるの?と思うくらい。

前作のクライマックスは廃墟と化した病院だったけど、本作では閉鎖された炭鉱が、恐怖のつるべ打ちの舞台になる。いやー、怖かったねー。邪悪な存在はまた声のトリックを使うし、ズタ袋からは死んだまどかが変な動きで出てくるし、もう勘弁してー。今回も手加減なしでした。

「死の電話に代わりに出た者が死ぬ」という、前作になかった設定が、クライマックスの感動のポイントになっている。「あなたは愛する人のために死ねますか?」昔からある究極の質問だ。カップルで観たら、絶対話題に出るね。「アンタは私のために電話に出てくれるの?」なんて、彼女や奥さんに詰め寄られた男、山ほどいるんだろうな。かわいそうに(笑)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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