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セッション9

朽ちた病院が舞台のホラーって、想像するだけで怖そう。先日観た「マシニスト」が面白かったブラッド・アンダーソン監督作品だから、なんか期待しちゃう。DVD借りてきた。
「マシニスト」もわかりづらかったけど、本作はさらに輪をかけてわかりづらい。観終わっても、正直半分も理解してないんじゃないか。これで本当にレビュー書けんのか?

整理すると、ゴードンはカッとなって妻子を殺しちゃったのよね。でも、頭おかしくなっちゃってるから、その部分の記憶がすっかり飛んじゃって、普通に毎日仕事に行く。そして、だんだんエスカレートして、仕事仲間も全員殺してしまう。

そこに、以前病院でカウンセリングを受けていた多重人格者メアリーのセッションテープがかぶさって、まるでメアリーの魂がゴードンに乗り移ったかのように見える。でも、明確にそう示されてるわけじゃないから、その真相は不明。ただ不気味だ。

うーん、雰囲気はよかったけど、膝を叩いて納得したとは言いがたいなあ。結局なんだったの感に包まれてしまって、宙ぶらりんなんだもの。種明かしがされたようで、でもされてないようで。

DVD特典を見ると、あの病院には老婆が一人住みついていたらしい。彼女のシーンは、結果的にすべてカットされて、初めから存在していないことになっている。でも、全編にわたって関わっていた重要人物を、完全にカットするなんて可能なんだろうか。どことは説明できないけど、どっかいびつになってるんじゃないだろうか。

どうにもスッキリしたくて、そんなところに理由を求めたくなってしまう。それほどこの映画、モヤッとする。モヤットボール投げたいわ(笑)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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