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マシニスト

躍進めざましいクリスチャン・ベイル渾身の主演作。彼の激ヤセが見ものらしい。DVD借りてきた。
しかし、ハンパでない役作りするね。脚本には「歩くガイコツ」と書いてあったらしいが、CGでも使うつもりだったんじゃないの? 生身の体で本当にやっちゃうとはね。まさしくガリガリ君。骨と皮。ついに彼は、デ・ニーロを超えたな。

でも、こういう謎系の話とは思ってなかった。結構最後の方まで、何が起こってるのかわからなかった。アイヴァンが存在しないのはわかったけど、まさか自分自身だったとは。マリアも少年も幻覚じゃないかとは思ったが、まさか自分がひき逃げした相手とは。

ホネホネマンのトレヴァー、ただでさえ逃亡中の犯罪者なのに、頭までイカレちゃってて、周囲の人間にとっては迷惑な限り。特に同僚のミラーは、こいつのせいで腕まで失っちゃうんだから、恨んでも恨みきれない。それでもなんとか落ち着いたのに、逆ギレされる始末。理不尽だわー。

自宅売春のスティーヴィーも、この男の被害者だ。せっかく今の生活から抜け出せると思ったのに、写真1枚でまたまたどん底へ転落。いかにも薄幸なジェニファー・ジェイソン・リー、好きな女優だけに同情度も増してしまう。

アイヴァンの赤いポンティアックの持ち主を調べるために、自らひき逃げの被害者になろうと車に当たるところは、思わず笑っちゃいました。ひょろひょろの血まみれ男が歩く姿、普通じゃないんだもん。苦労した挙句、「それお前の車でないの?」って、報われないよね~。

なかなか面白い映画だったけど、最後に一つだけ疑問が残った。ストーリー上、トレヴァーがあんなに痩せてる必要性あったのかな? あんまり関係ないような・・・。頑張ったクリスチャンには悪いんだけども。まあでも、すごいもん見せてもらたっからいいか。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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