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ターミネーター3

先週末、DVDで1・2作を見直し、土曜はUSJで3-Dを2回体験!気合入れまくりでレイトで観てきました。
まず、この映画に製作に携わった全ての人々にご苦労様と言いたい。不可能を可能にしようと最大限の努力をしたと思う。

でも、結果的にはどんな努力も無駄でした。不可能は不可能だということです。この映画のたった一つの間違いは、作ってはいけない映画を作ろうとしてしまったこと。それだけ前作は奇跡的に完成度が高いんです。私の中では、3を観てしまったけど、2で終わったことに戻します。

<7/16追記>
こういう経験、過去にも何度かある。

「ミッション:インポッシブル」の1作目、途中まで良かったのに、あの人を悪役にしてしまう禁じ手。TVシリーズのファンが納得するわけがない。

「コクーン」の1作目は、現実からの逃避なのに、なぜか後味さわやかで良かった。なのに、2では逆の結論。アホである。

この映画もその一種。すごい映画を超えたくて、やっちゃいけないことに手を出すパターン。ファンを敵に回すことに気づかんのかな。

<8/25追記>
「2のパラドックスが解消されて筋が通った」というご意見があります。

審判の日は延期されただけで、やはり核戦争は起こるというのが「ターミネーター史」なのだと。

そこで疑問。ならば、2で現代に送られたT800も、それを知ってたはずじゃないのかな?でも2を見る限りそうではない。もし知っててあんな感動させるような振りしてたんなら、ひどい詐欺師だわ(笑)。

やはり結論として、3は2に泥をかける作品ということになります。2のパラドックスは確信犯で、そんなの問題じゃないくらいパワフルでエモーショナルだったから、ファンが多いんだと思う。筋なんか通してくれなくて結構、と個人的には思います。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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