タップス

トム・クルーズ若き日の出演作。しかも、かなりキレてる姿が見られるらしい。そこを楽しみに、以前録画してあったビデオで鑑賞。
主役じゃないし、出番も決して多くないトム君。でも、なかなかインパクトのあるキャラだった。要所要所で過激な発言をかましてくれるし、ラストは完全にブチ切れ状態。今よりずいぶん恰幅がよくて、筋肉質というよりデブ?色が白すぎるのも、なんか変。その筋にはもてそうな感じだった。

まあ、彼らの気持ちもわからなくはないが、陸軍の学校で軍人を目指す子供たちが、武器持って立てこもれば、問題が余計に悪化するのは、火を見るより明らかでしょ。銃を外に向けることが、「軍人としての行動」なのか?普通に考えてマズいだろ。

突然、明るい未来へのはしごをはずされて、右も左もわからなくなったんなら別だが、ティモシー・ハットン、全然そうは見えない。とても聡明な若者だ。言ってることとやってることのギャップに、違和感を感じずにはいられなかった。

でも、若気の至りと大目に見れば、この映画はなかなか面白い。主人公のよき助言者ショーン・ペンや、「死は罪悪」と言い切るロニー・コックスなど、トム君以外の脇も光っていた。

生徒たちに名誉を教え説くジョージ・C・スコットは、前半は威厳もあってよかったけど、途中退場してからは出番もなく、最後はそのまま死んでしまう。これはちょっと物足りなかった。もう少し見せ場用意してあげてもよかったのにね。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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