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殺し

ベルトルッチ監督のデビュー作。なのに、そうとは知らずに観てしまった。以前録画してあったビデオで観賞。
92分と手ごろな時間の映画だけど、内容は凝縮されていて密度は高い。5人の容疑者の、その日一日の行動が、それぞれの主観で語られていく。どいつもこいつも怪しいが、誰が犯人かは決め手に欠ける。

女が最後に目撃された公園で、5人の行動がオーバーラップする脚本は、なかなかよくできている。5人の個性もちゃんと描き分けられている。いい映画だと思います。たぶん。

なんか歯切れ悪いね、この感想。なんでかな?

フーダニット映画なのかなと思ったけど、サスペンスフルな描写もなく淡々と語られていくので、疑惑が盛り上がる雰囲気もない。どう楽しむのがいいの?これ。

名作の誉れ高い巨匠のデビュー作に、こんな程度の感想しか書けないオレ。まだまだ勉強不足だなあ。もっと精進が必要だ。

そうそう、第2の男が金の取立てにつき合わされる、ものすごい毒舌&包丁女。こいつが誰よりもインパクトありました。女って、こわー(笑)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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