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ディック&ジェーン 復讐は最高!

仏「灯台守の恋」、英「ミリオンズ」に続き、3ヶ国連続鑑賞最後はUSA。ユナイテッドシネマ6回で1回タダの特典で入場。タダっていいね(笑)。地元のシネコンにも導入してほしいわ。
ジム・キャリーのコメディという看板に、ちょっと期待しすぎたかもしれない。30年前の映画のリメイクだから、あまり本筋からの逸脱はできないんだろうけど、だったら彼をキャスティングしちゃいけない。はっきり言って、ジムじゃなくてもいい役だった。

ていうか、ジムじゃない方がよかったかもしれない。ところどころジムらしいオーバーアクトな場面はあっても、彼の芸を観たくて足を運んだ観客にとっては、とてもじゃないけど物足りない。まさに役不足。

「天使のくれた時間」の妻役が最高にステキだったティア・レオーニ。ここでも旦那を支えるよき奥さんなんだけど、こっちはジムとは逆にオーバーアクトすぎる。彼女の魅力が活かされてるとは言いがたい。もちろんこれだって彼女に罪はないのだ。夫婦そろってミスキャストなだけだ。

主役がイマイチな中、脇で光ってたのはアレック・ボールドウィン。超無責任な社長役だが、最近こういうの多くない?コメディじゃないけど、「アビエイター」も「エリザベスタウン」も、いけ好かない社長だった。「摩天楼を夢みて」の本社上司も同系列。傲慢な重役をやらせたら、今やハリウッドで右に出る者はいない。逆に、信頼できる男は演じない方がいいかも。どう見ても嘘くさいから。

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Comment

[376]

間もなく終了のこの映画、慌てて先週観に行って来ました。ジム・キャリーのギャグが時々ストライクにツボにハマって、アメリカ人のように劇場で爆笑してしまいました。でも、気になりつつもよくわからないギャグも多々あり、アメリカ経済事情などの背景に詳しければ、もっと楽しかったと思います。あとで知りましたが、グローバダイン社って、2001年に潰れたエンロン社がモデルらしいですね。それが分かってたら、最後のオチも爆笑できたのに。あの事件って今回のライブドア事件に通じるものがあって、私としてはタイミングの妙を感じた映画でした。

[377]

>さえこさん
エンロンの事件、もうよく覚えてません。
アメリカ人なら身近なのかも。
ところで今さっき、ホリエモンが逮捕されちゃいました。
マネーゲームもほどほどに・・・という教訓を感じますね。
そういう意味で、案外深い映画なのかな、これも。

[378]

今日、ジム・キャリーファンの息子と見てきました。
思ったより良かったですよ。
しかし、プロデューサーがジム・キャリーになってましたから、彼自身がこういう役をやりたかったんでしょうね。
大衆の求めるものと役者本人のやりたいものが一致しないのはよくあることですしね。
ただ、Taoさんは彼でなくてもと言ってましたが、私は反対に彼でなかったら誰ができるかな、と考えちゃいました

[379]

>Weanaさん
過去のジム・キャリー映画と比べてしまうと、
やっぱり物足りないですね。
コメディにしても、ドラマにしても、
彼ならではのオリジナリティと、
クオリティの高いものを今まで作ってきたから。
なので、この程度の話なら、
彼の代わりは誰でもいいんですが、
彼でなくてもいいと思ってしまう。
ファレリー兄弟やシャドヤック監督と
組んだ作品が観たい今日この頃です・・・

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Author:Tao
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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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