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灯台守の恋

今日は仏英米3ヶ国の映画を鑑賞。1本目は仏映画。札幌スガイのモーニングショーで観た。
睡眠が十分でなかったせいで、ゆったりとした雰囲気に飲み込まれ、途中数回うつらうつらしてしまった。当然、どっぷり浸るということもできず。これはオレの責任。映画のせいではない。

子供のできない灯台守夫婦の下に派遣されたアントワーヌ。元時計屋というだけあって、機械には強い。笑顔もさわやか。いじめにあっても、グチ一つ言わず仕事に励む。絵に描いたような好青年だ。一般的に女性が彼を好きになるのは想像に難くない。

でも、アントワーヌが人妻マベに惚れたのは何でだろう?美しかったから?寂しそうだったから?サンドリーヌ・ボネールがあまり好みのタイプでないせいか、男が女に惹かれていく過程がよくわからなかった。はっと気づくと、お祭り会場の脇でハッスルハッスル。そこに置いてきぼりを食らってしまった。オレだったら、ストレートに愛情ぶつけてくる娘ブリジットの方になびくね。明るくてかわいくて、スタイルも抜群。エミリー・デュケンヌ、もっと出番多くてもよかった。

感情移入しちゃったのは、アントワーヌよりも、マベの旦那イヴォンの方だ。最初は他の灯台守仲間と一緒に、アントワーヌに冷たく当たるんだけど、彼の人柄に触れて、いつしか一番の味方になる。だけど、妻を寝取られてるのよね。これは辛い。感情移入しちゃってるだけに、辛い。フィリップ・トレトン、寡黙な男っぷりに泣かされました。いい役者だ。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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