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トゥー・ブラザーズ

「子熊物語」で動物ものの実力は証明済みのジャン・ジャック・アノー監督。彼の最新作、今度はトラだ。劇場で行けなかったので、DVD借りてきた。
今年は、「愛人 ラマン」「スターリングラード」をDVDで鑑賞した。アノー監督、世界中をフィルムに収めたいのかな。今回はカンボジアだ。

冒頭から、トラの演技に驚かされる。いきなり交尾から始まるのにもびっくりだけど。そんでもって子トラが生まれるんだが、この兄弟がすっごくかわいい!兄弟愛まで見せてくれちゃって、もうすっかりトラの味方。

そこに人間が入ってきて、母親は殺され、父親は撃たれ、兄弟は捕まって離れ離れに。まあ、捕まえたのがマクローリーだったから、まだよかったんだけど。ガイ・ピアース、心優しい冒険家ってのがぴったりくる好演だった。

サーカスに売られたクマルと、少年に飼われたサンガが、闘技場で再会する場面。最初は威嚇しあって、「えーっ、このまま殺しあい?」とハラハラした。でも、お互いに気づいてじゃれあうシーンは、思わずジーンと来ちゃった。

その後は逃げ出してやりたい放題な兄弟だけど、追われるように森に帰る日が来る。まさか、そこで父親に会うとはね。兄弟愛、親子愛、そして、人間とトラとの友情。たくさんの愛情に包まれた、幸せな気分になれるラストだった。

少年ラウールを演じた子役。どっかで見た顔だなあと思ったら、「ネバーランド」「チャーリーとチョコレート工場」のフレディー・ハイモアくんじゃないの。1年で3本も出演作観てしまった。こんな子役も珍しい。売れてるんだね。来年も頑張ってください。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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