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シングルス

昨日の「エリザベスタウン」の前に観ようとDVD借りてきていた。順番が逆になったけど、本日鑑賞。
ブリジット・フォンダ若いなー。もう13年前の映画だもんなー。当時28歳だけど、役柄通り20代前半に見える。あんなかわいい娘が、脳みそ明らかに不足してるマット・ディロンに惚れちゃうんだから、やるせない。

だからブリジットが、くしゃみをしたら「うつすなよ」と言われて一気に冷めた時は、溜飲を下げた。ざまーみろ。追っかけられるのが当たり前だったディロンは、逃した魚が大きく見えたのか、逆にブリジットを追いかける立場に。

こうなると、バカはバカなんだけど、バカゆえに憎めないというか、そんなに悪くない人間に見えてきてしまう。ラストでは、ブリジットのくしゃみに、自然と「お大事に」と返しちゃうぐらい更生する。あれだけで、恋のスイッチがオンしてしまうブリジットもどうかと思うが、まあいっかと許してしまった。

もう一組のカップル、キャンベル・スコットとキーラ・セジウィックにも、共感するところが少なからずあった。どっちも基本的に真面目でシャイ。恋にも積極的になれない。そんな二人が、出会って別れて、また結ばれる。驚くような映画的な事件はなく、身近にありそうな展開の連続で、なんか同調してしまった。妊娠検査薬がどう見ても青(妊娠)なのに、「これ青かな?」って、一応疑ってみる場面が面白かった。

こんな初期の作品にも、クロウ監督らしさが出ていた。キーラがキャンベルの家で、レコードの棚をあさるシーンだ。ホント、こういうの好きだね。あれくらいなら全然構わないんだけど、「エリザベスタウン」は正直辟易した。自分の興味全開にするのも、ほどほどにね。

「ビデオデート」という、なんじゃこりゃーな出会いに走る友達デビー。その店にいたの、あれティム・バートンだよね。「第2のスコセッシ」なんて紹介されてたけど、突然出てきてびっくりした。あの変てこビデオも、ホントに作ってたりして。「サイコ」に始まり、空を飛びながら自己紹介する壊れっぷり。オレは、バートンの悪趣味が混じってると見た。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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