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シーズ・オール・ザット

完全にレイチェルー・リー・クック狙い。彼女の出世作をまだ観てなかったんで、DVD借りてきた。
変な眼鏡と変な格好と変な行動と変な発言から、変な女だと思われているレイニー。でも、ひと皮向けば、超美少女に大変身!・・・こんなの映画の中でしか起こらない話だけど、映画だからいいのよね。ちょっと夢見ました。これで、主人公が超モテモテ男じゃなかったら、もっと感情移入できたとこだね。

とにかくレイチェルがキュート!それも、ただかわいいだけじゃない。絵画に打ち込み、社会問題に真剣に共感する、芯の通ったいい女なのだ。こんないい女が、ドレスを着たら意外なほどにナイスバディなんだから、これにクラクラこなきゃどっかおかしいです、男として。

男を信じて、徐々に心を開いていったのに、騙されていたことを知って別れようとする。でも、男の本心に気づき、恋は成就する。こんな典型的ティーンムービー、普通なら見向きもしないところだ。なのに、胸がちょっと締めつけられるような良質な青春映画に仕上がったのは、ひとえにレイチェルのおかげ。ラストのキスシーンは、かなり本気でフレディ・プリンツJr.がうらやましくなった。オレもああいう学生時代過ごしたかったぜ。くそー。

脇では、今やアクション映画の主役を張るまでになったポール・ウォーカーが、初めはテイラーの親友、のちにライバルとなる男を演じている。レイニーのプロム相手に立候補しちゃって、「こいつ、絶対最後に、『実は二人をくっつけるための嘘だった』って言うぞ。いいヤツだなー」って、勝手に思い込んでた。ははは、全然そんなことなかったね。単に振られて終わりの情けない役でした。しょうがないか。この頃は、それほど注目されてなかったんだし。

マシュー・リラードの相変わらずのオーバーアクトも炸裂。軽薄な男をやらせたら、当代一だろう。あのダンスもすごかった。仕事熱心なのか、本当にバカなのか、かなり真剣に疑ってしまった(笑)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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