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ロボッツ

「妖怪大戦争」はレイトでやってくれたけど、この映画はやっぱりレイトなし。原則レイト主義なので、これは劇場スルーと思ってたけど、札幌に寄る機会があり、ユナイテッド・シネマで観てきました。草ナギくんの吹き替え版じゃなくて、ユアン・マクレガーのオリジナル字幕版。
ただ、ちょっと疲れてたのね。全編、半分うつらうつらしてしまった。これじゃ、わざわざ札幌で観た意味なし。なので、この映画に特別な感想がない。困ったね、こりゃ。いくら「正直れびゅ」だからって、これじゃ正直すぎる。

集中力に欠けていたせいで、豪華な声のキャストも、よく判らず。え?ロビン・ウィリアムス?メル・ブルックス?グレッグ・キニア?ジム・ブロードベント?ジェイムズ・アール・ジョーンズ?ダイアン・ウィースト?・・・事前の情報もあまりなかったせいもあって、エンドクレジットで驚くばかり。でも、「あれがそうだったのか」と思い出すほど、キャラクターも覚えてない。こりゃだめだ。

しかし、「シュレック2」にしても、「シャーク・テイル」にしても、どうしてあっちの最先端CGアニメのラストは、歌って踊って終わるのかね。中身がよければそれでも盛り上がるんだけど、舟こぎなオレには、ラストも乗れず。まあ、それもオレのせいだけども。

この映画のメッセージはなんなのかな。「いつも新品にアップグレードする必要なんかない。中古な僕らでも輝けるんだ!」ってのはわかるけど、つまり「物を大事にしよう」ってこと?はたまた、貧乏でお下がりばかり着せられてる子供に見せるお話なのかな?どうも、自分の生活にフィットするものがない。目の前を、ただ単にロボットたちの物語が流れていっただけに思えてしまった。これで、人間でも出てきて絡んでくれれば、自分を置き換えることも出来るんだろうけど。いやいや、理解できないのは、眠かった自分のせいです。映画のせいじゃない。

そう、全部オレが悪いのよ。この映画は、ものすごい技術と労力がかけられてるんだから。でも、本当に面白い映画って、眠気も吹き飛ばす力があるよね。これにはそれがなかった。これがオレの正直な感想です。楽しんだ方、ごめんなさいね。

<おまけ1>
吹き替え版でもないのに、最後に流れる矢井田節。彼女が嫌いなわけじゃないけど、洋画に日本の歌手をタイアップするのは、はっきりいってやめてほしい。「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」の時のブーイングで懲りたはずでしょ。一体何の意味があるの?まさかあの歌聴きたくてお金払う観客もいないでしょうに。そういう日本側のバカさ加減も、映画の評価を下げている。本編にはまったく関係ないのにね。

<おまけ2>

オレの後ろに座ってたカップルのバカ彼氏。オレの左横の席に、靴脱いだ裸足の足をずっと乗っけている。まだ、匂いがしなかっただけマシだが、人間としてどうよ。本編始まる前の、マナー喚起CMちゃんと見とけよ。お前のようなバカのために、わざわざ時間とって見せてんだからさ。

女性のみなさん、こんな男と付き合ってると、あなたまでクソバカ女と思われます。自分の彼氏がそんなヤツだったら、今すぐに別れなさい。どうせロクなことはないから。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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