スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・ベイビー 呪われた密室の恐怖

パソコンテレビ「GyaO」で鑑賞。放映タイトルは、ただの「ザ・ベイビー」。
体は大人、なのに知能は赤ん坊。この「ザ・ベイビー」が、なかなか名演技だ(笑)。ずっとハイハイとバブバブで、全編通して赤ちゃんプレイ。演じてて恥ずかしかったんじゃないかな、この俳優。

しかも、声が完全に吹き替え、本物の赤ちゃんの泣き声笑い声なのね。これが思いきりミスマッチ。体が大人なら、声変わりもするだろうに。彼にとっては、あまり後世に残したくないと思うよ、この映画。

この赤ちゃん野郎のどこがいいのか、母親と姉二人は彼にべったり。しかもどうやら、彼に過去に関わった女性は死んじゃったりしてて、まさしくサイコ一家。主人公のベビーシッター・アンは、彼を救おうとあの手この手を尽くす。そんなに関わらない方がいいよー、殺されちゃうよーと心配する観客をよそに、最後は誘拐までしちゃう。すげーな、こいつ。この行動力は立派だ。

でも、プールの伏線は、なんか怪しいと思ってたのよ。そしたらやっぱり・・・。彼を手に入れたかった理由がわかるラストは、まさにドヨ~ン。あんな赤ちゃん野郎、一人で十分だと思うんだけど。もうサイコ女の考えることはわかりません。

二人の「ザ・ベイビー"ズ"」がじゃれあう画に、しばらく萎えました。これは怪作だ。「GyaO」のラインナップ、あなどれません。また観たいとは思わないけど。

そのとおりと思ったら、ポチッ!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://creview.blog67.fc2.com/tb.php/338-28ab99ef

«  | HOME |  »

タイトル一覧/記事検索


最新記事


記事ランキング

アクセス解析


最新トラックバック


最新コメント


カテゴリ


プロフィール

Tao

Author:Tao
性別:♂
子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


リンク



【BDもDVDもBOXで!】


【あの映画をお手元に!】





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。