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バリスティック

アントニオ・バンデラスとルーシー・リューの、キレのいいアクションを期待して、DVD借りてきた。
エックス対シーバーってぐらいだから、全編二人の対決が繰り広げられるんだろうと思ってた。かなり違ってたんだけど、これは紛らわしい予告編が原因。エックスの「(ガントをやっつけて)けりをつけよう」というセリフが、「(シーバーに対して)お前を止める」になってたり、シーバーがガントに言うキメ言葉が、さっきのエックスのセリフに対する返事のように編集されていたり。

予告編の作り方にルールはないのかもしれない。でも、いくら英語わからんからって、ミスリードするのはやりすぎだ。いまやDVD特典で確認できる時代なんだから、その辺も気をつけた方がいいと思うよ、予告編製作に携わるみなさん。

まあそれでも、最後は協力し合って、共通の敵を倒すという展開は、悪くなかった。二人のはみ出しエージェントが、権力好き放題使用中な悪者をやっつけるのは、なかなか爽快だ。でも、エックスと元妻それぞれを死んだように見せかけて離れ離れにするのって、かなり強引な設定でないですか?さすがにそれは無理でしょう。いくら強大な権力でも。

大体、DIAっていう組織も初めて聞いた。CIAなら知ってるけどね。そんなにすごい諜報機関が、今まで映画に出てこなかったのも不思議。オレの記憶力がないだけかな。自信はない。

バンデラスもまあまあだったけど、すごいのはリュー。街のど真ん中で戦争を始めて、国家の精鋭たちをたった一人で壊滅させちゃうんだから。リューがやると、「本当にやっちゃいそうだ」と思えるから不思議だ。ひとり「ヤッチマイナ!」状態。

「ミクロの決死圏」的な殺人兵器は、結局最後しか見所がなく、ちょっともったいなかった。あれで何人か暗殺して、恐怖感を煽っとけば、もっと効果が上がったと思われる。

主役二人が生き残って、なんか続編もできそうな感じ。作ったら、観たいと思うよ。リューのさらに激しいアクション、やってほしいもんです。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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