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マスク2

予告編を見ても、あまり興味がわかなかったけど、映画の日ということで観てきた。期待はせずに。
1作目は本当に面白かった。アニメのギャグを実写でやっちゃう楽しさが新鮮で。でもそれだけだったら、この続編も面白いはず。しかし、決してそうじゃなかった。

ここで改めて認識したのは、ジム・キャリーの偉大さだね。彼の暴走ぶりが、マスクのキャラクターを作ってたのよ。だから、彼以外の普通の男がマスクになっても、なんら面白みがない。

もちろん、その大きな穴を埋めるために、アラン・カミング扮するロキなるアホな神や、マスクの遺伝子を持って生まれた赤ん坊を登場させて、好き放題に暴れさせている。でも、全然面白くないのよ。絵だけ凝ってても、キャラに魅力がないんじゃダメよね。あんな赤ちゃんほしくないもの。これは致命的だ。

じゃあ、単純な子供なら楽しめるかというと、それもどうか。マスクの精子が卵子に突入するアニメは、笑いを越えて悪趣味のひとこと。性教育にもなりません。

ジム・キャリーという太い柱を失ったこの続編は、テクニックだけで中身のスカスカな作品になってしまった。はっきり言う。作らない方がよかった。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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