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最後の猿の惑星

猿の惑星コレクション 35周年記念アンコール発売」を連続鑑賞。
さすがにここまで来ると、蛇足の感は否めない。猿類が地球を征服してから、生き残った人間が反乱を起こすなんて、何度でもあると思う。これは、その中のひとつ。わざわざ描く必要はない。

戦いも、どことなくのどかで、緊張感ゼロ。何度も睡魔に襲われた。ちゃんと睡眠とって観たのに・・・。

シーザーも、俺が法律だっていう割には、ゴリラ軍団を統率できてない。指導力ないよね。「猿は猿を殺さない」っていう掟だって、あの集団だったら守られないと思うよ。

シーザーの息子、コーネリアスも情けない死に方だった。まさに「猿も木から落ちる」。1作目が「見ざる聞かざる言わざる」だったから、諺で始まり、諺に終わる、ということか。もしかして、中3作にも何か諺が隠されていたりして。

脇のキャストは豪華だったね。2670年の語り部にジョン・ヒューストン。低脳ゴリラのアルドー将軍にクロード・エイキンス。武器庫の管理人にリュー・エアーズ。オランウータン科学者にポール・ウィリアムス。惰性で作っちゃったような作品に、よくこれだけ出たもんだ。

シリーズ最終作としては、思いっきり尻すぼみ。「猿の惑星サーガ」もこれで終わりか・・・というしみじみした感慨も、あまり起きない。脚本家が変わっちゃったせいもあるんだろうね。いくら何でも、どじょう5匹は求めすぎでしょう。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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