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ピースメーカー

もう何度もテレビ放映されてしまってるが、観たことはない。この週末、DVD10枚借りてきた中に入れてみた。
女性監督ミミ・レダー、正直ちょっとなめてました。女性にアクションなんか撮れるのか?と。撮れてましたね(笑)。ウィーンでのカースタントなんか、なかなかでした。

でも、アクションが際立ってた印象は実際薄い。この映画は、二人のスターの相性のいい共演が魅力なのだ。

ニコール・キッドマンがとにかく若い!幼ささえ感じる若さだ。最近は、アカデミー賞も獲って、風格さえ漂っちゃってるもんね。でも、知的な美しさがあるから、博士と言われても違和感はない。

一方、ジョージ・クルーニーは、一見粗野な軍人だけど、実は分析力に優れた、臨機応変ナイスガイ。まさに頼れる男で、風貌にぴったりだ。

この二人が、窮地で助け合いながら、盗まれた核爆弾奪還に奔走する。アクションというより、スケールの大きいサスペンス・スリラーといった方が正しいかも。

二人の奮闘むなしく、NYに持ち込まれた核爆弾。やっと確保したときには、もう爆発2分前。もうどこに逃げても助からない。そんな時、デヴォー大佐はすべてをケリー博士に委ねる。「君がやるんだ」と。こんな場合男って、なんにもできないくせに、「オレが何かしなきゃ」とジタバタするのが関の山だ。パートナーを信じて、自分の命を預ける懐の深さ。うなりました。

世界を救った二人が、プールの中と外で交わす静かで穏やかな会話。こういう大人なラスト、好みです。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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