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スリーメン&ベビー

1987年の全米興収第1位作品。ビデオに録画していたのをやっと観た。
軽い感じのオープニングといい、あまり必要と思われない麻薬絡みの展開といい、「大ヒット映画」という格は感じられない。当時旬だった俳優を使った、ライトなコメディだ。元ネタは、フランス映画の「赤ちゃんに乾杯!」。こちらは未見だけど、リメイク版はすっかりハリウッド仕様になってました。

さほどお金かかってるようには見えず、脚本がものすごくいい出来なわけでもない。でも、大ヒット。その理由、なんとなくわかるような気がした。

<理由その1>
当時、女性に人気のあった3人の男優(トム・セレック、スティーヴ・グッテンバーグ、テッド・ダンソン)が、女の子にてんてこまいする姿が、なかなかコミカル。特にフェロモンむんむんなセレックが、赤ん坊に愛情を注いでるのは、おかしいんだけど共感できる。その辺、自然に演出したレナード・ニモイの手腕も評価したい。彼って、ただ耳のとがったバルカン星人じゃないのよ。ヒューマンな映画、また撮ってほしいなぁ。

<理由その2>
マリーかわいい!実はこれに尽きる!こんな赤ちゃんいたら、誰でも夢中になっちゃうよ。子供いない自分でさえ、そう思う。この映画、出生率アップにかなり貢献したと思われます。

マリーの母親を加えて、5人で暮らすというラスト。これは正直どうかねえ。結婚して、ちゃんと家庭を持てばいいじゃん。それを勧めるのがあとの二人の役目と思うんだけど・・・。

それから、例の有名な心霊シーン、やっぱりぞぞーっとしました。確か、等身大のポップが置いてあった、ていう説明だったけど、はっきりわからず。ホントにそうだったとしても、そんなもん、そんなとこに置いとくなよ(笑)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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