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8mm

「セブン」の脚本家が書いたと聞くと、それなりな期待をしてしまう。でも、センセーショナルな内容の割には、公開時さほど話題にならんかった。だから、過度の期待は禁物。分かって観たつもりだったが・・・。
なんでもありの世の中だから、スナッフ・フィルムというのは、本当に存在するんだろう。想像もつかんほど悪いことをするヤツは、どこかに必ずいる。表に出れば犯罪だから、絶対に出てこないだけで。

だから、この探偵みたいに、犯人に行き着く可能性はほとんどないと思う。そこに至る前に、命をなくすのがオチだ。助かったのは奇跡と言ってもいい。ホアキン・フェニックスはかわいそうだったけど。

犯人がわかり、殺されそうになり、命からがら逃げ出し、あとは警察にでも任せるのかと思いきや、さにあらず。ニコラス・ケイジ、残った外道に対し、私刑に走るのだ。その気持ちはわからなくもないが、愛する妻子と別れる決心をしてまで、やることなんでしょか。意外な展開を狙って、ちょっとはずしてしまったね。

なので、ラストのどんよりにも、今ひとつのめりこめない。そんな道、自分は選ばないと思うから。中途半端にどんよりするぐらいなら、逆に観ててスカッとするぐらい、爽快な復讐劇にしてほしかった。「セブン」の足元にも及びませんでした。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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