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奇蹟の輝き

観よう観ようと思って、ビデオに録画して放置してあった作品。今頃ですが、鑑賞しました。
この映画、特撮ばかり注目されてる感があるけど、実は脚本がよく練られている。天国から地獄への旅路の中に、何度も挿入される回想シーン。この回想が、今現在にも強く関わってくる。

リオナの外見をまとった女性が、マリーだとわかる場面。思いっきりしゃくりあげてしまいました。死んだ娘との再会、泣かないわけにはいかんかったです。続けて、「地獄を歩むときはそばにいてほしい」の言葉から、目の前の男がイアンとわかる。そして、恩師との再会。予想もつかない展開に圧倒されまくりでした。

ただ、クリスが地獄にとどまることを決めてから、天国に戻るまでが唐突で、正直「あれれ?」と戸惑った。結局、自殺したことによって、最後はめでたしめでたし、になっちゃった。これでは、自殺をすすめてる映画ととられても、いたしかたないでしょう。そこがどうも釈然としなかった。悪いエンディングじゃないんだけど、感動しきれなかったのは、そのせい。

ロビン・ウィリアムスが安心して観られるのはいつもどおり。奥さん役のアナベラ・シオラ、きれいだなー。幸せな時の美しさは、完璧です。逆に、精神的に追い詰められた時は、その落差が激しくて、本当にかわいそう。助けたくなるよね、ソウルメイトじゃなくても。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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