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ゴッド・アンド・モンスター

「フランケンシュタイン」を観たので、その勢いで。しかし・・・
「フランケンシュタイン」の舞台裏がメインなんだろうと勝手に考えていたら、さにあらず。ジェイムズ・ホエール監督の、スキャンダルとも言える最期を描いた話だった。古き良き時代の心温まる話かと思っていただけに、ある意味期待はずれ。そして、大きな衝撃を受けた。

だって、老いた有名な監督がホモだっていうだけで「!!!」なのに、その人がマッチョな若者に襲いかかるわ、その翌日自殺するわで、これって実話なの???と、口あんぐり。フィクションで許される範囲を超えてるよね。そのへん、一体どうなの?

業界のやり方に嫌気がさし、自らハリウッドを離れた孤高の映画監督、ジェイムズ・ホエール。自身もゲイだというマッケラン卿の、軽妙さと重厚さを自在に操る演技に脱帽した。彼によって、そのまんまじゃ敬遠されるだろう異端の芸術家に、しっかりと魂がこめられた。

でも、あまりにびっくりして、ちょっと引いたのも事実。こんな映画だと思ってなかったし。「もう一度プールに・・・」って、マジかよ、ハンナ(笑)。

「フランケンシュタイン」よりは、2作目の「フランケンシュタインの花嫁」が下敷きになってて、そっち観てから観ればよかった。と思っても、後の祭りだけど。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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