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バック・トゥ・ザ・フューチャー

トリロジーDVDを発売同時に買っていたが、最近ようやく連続鑑賞できた。
公開した時は高校1年生だった。あの冬は、この映画を観た興奮が、なかなか冷めなかった。まだ観てない友人に薦めまくったっけなぁ。サントラも毎日聴いてたっけ。

まず脚本が完璧だ。伏線の張り方が見事すぎる。例えば・・・

1955年から現代に帰るために、相当のパワーが必要になった。当初は、原発からエネルギーを拝借するアイデアだったけど、雷に変更になった。雷がいつどこに落ちるかは、未来から来たんだから、あらかじめ知っておくことは可能だ。でも・・・

Q.何年何月何日何時何分何秒まで、主人公がどうやって覚えてる?
A.時計に雷が落ちて針が止まれば、落雷時間を特定できる。その時計を保存する運動家が、チラシをくれたことにすればいい。

Q.なんで主人公がそのチラシを持ったまま、過去に行く必要がある?
A.そのチラシに彼女が電話番号を書いたら、当然持ってるだろう!

完璧な解決方法だ。しかもさりげなくて、重要な伏線になってるとは気づかない。脱帽である。この映画には、こんな場面がふんだんに盛り込まれている。

完璧な脚本に加えて、完璧なキャスティング。エリック・ストルツ降ろして正解ですよ。あのマジメで線の細い俳優じゃ、笑いも起こらんて。マイケルの登場は、衝撃的と言ってもいいくらいのはまり役だった。表情も台詞まわしも、間の取り方も完璧。類まれなコメディセンスの持ち主だ。相棒ドクとのコンビも完璧。80年代を代表するバディムービーでもある。

クライマックスの盛り上がりも尋常ではない。自分の両親をくっつける難題を解決しただけでもすごいのに、そのまま「未来へ帰る」ためのアクションシーンに突入する。次々と起こるアクシデントをクリアして、デロリアンが消える場面は、何度観ても感動と興奮に打ち震えてしまう。

ラストも笑えて、最高に楽しい映画だった。こういうのを本当の名作というのだ。断言できる。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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