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キャスト・アウェイ

正直なところ、無人島漂流譚に興味なく、あんまり期待してなかった。アカデミー賞にノミネートされたトム・ハンクスも、肉体改造はすごいと思うけど、内容が伴ってるのかどうか、どうも不安だった。
でも・・・オレがバカでした。これは間違いなくいい映画です。

予告編を観てなくたって、先の読める展開だから、これと言って、驚くようなポイントもない。でも、すべてのシーンが心に迫ってくる。無人島でのサバイバル、絶望と希望、生きることの素晴らしさ、愛する人との別れ、そして、どん底からの復活。

トムが訥々と語る場面に、涙がこみ上げてきました。「僕は彼女を二度失った。でも、彼女は島でずっと一緒にいてくれた」・・・そして彼は、改めて生きていくことを決意する。

四方に伸びる辻に立ち止まり、どちらへ行こうか考えるトム。そう、どんなに苦しくても、道はある。行くも戻るも、決めるのは自分。静かで深く、余韻あふれるラストだった。

出演場面は少ないものの、ヘレン・ハントがすごくいい! 思わぬプレゼント(たぶん指輪)をもらい、「・・・怖いわ」とつぶやいた時の表情・・・降参しました。あれがあるから、雨の中の別れのシーンがせつないんです。「恋愛小説家」もよかったけど、今回も負けず劣らず。ホントにいい女優さんだなぁ。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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