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いま、会いにゆきます

泣かせ映画だって、あらかじめわかってる場合、必要以上に身構えてしまうことが多い。邦画って、ここぞって時に演出や音楽がおおげさになって、「ほれ泣け、ほれ感動しろ」ってのが多いから。
この映画も、「そう簡単に感動するかい!」と、警戒心全開でスタート!

結果的には、泣くまでは行かずとも、いい映画であることを、認めないわけにはゆかず。そのわけは・・・

とにかく竹内結子がいい!これに尽きる! あの、ささやき系の台詞回しに、TKOされちゃいました。ああいうの、世の普通の男は弱いよ絶対。笑顔で「・・・バカね」なんて、言われてみたい!!!

表情もホント自然。ベッドシーンでの、獅童を見つめるまなざしは、彼女のプライベートをのぞいてる気分で、ゾクゾクしました。

獅童も、イメージくつがえす演技で、とても新鮮。だって「ピンポン」が強烈だったんだもの。怖い人かなーって思ってた。

ところで、医者役の人って、あちこちで同じような役やってない? いい人演じることが多いんだけど、あんまり好きじゃないのよね。出てるシーン、もう少し短めにしてほしかった。

最後のネタばらしが長いのも、とてももったいない。あんなに説明しなくても、もっと表現のしようがあったと思う。原作読んでないけど、そのまま映像にしちゃったのかな? うまく編集して、も少しテンポよくしてほしかった。

ともかく、観たあとしばらく、竹内結子にはまりました。「セカチュー」でも、長澤まさみの魅力に参ったクチで、結局、女優がよければいいみたい、オレって。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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