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ことの終わり

ニール・ジョーダン監督の作品は、なぜか期待してしまう。彼の映画でしか観ることのできない何かを見せてくれるから。今回もまったく理由なく期待して観た。
レイフ・ファインズにジュリアン・ムーア。不倫ものにこれほどぴったりな配役はあるだろうか。倦怠感と淫靡な後ろめたさムンムンのカップルだ。彼らが人目を忍んでくんずほぐれつする姿は、R指定もやむなし。

でも正直言って、ジュリアン・ムーアってあまり好きじゃないのよね。崩れかけた色気の人妻役って彼女の十八番すぎて、ちょっと飽きてきた。そんなに十八番見せられても・・・。彼女のヌードも興味なし。

この映画で一番唸らされたのは、実はスティーヴン・レイだ。彼の愛がもっとも純粋で深い。妻の幸せを願うがために、不倫相手に「一緒に住んで妻を看取ってくれ」なんて、そうそう言えることじゃないぜ。疲れきった公務員の顔の裏に秘めた、熱くて硬い想いを感じました。

よくできたシナリオだし、第三の男が神様だったというひねりも良かった。ジュリアン・ムーアじゃなかったら、もちっと評価高かったかな。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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