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ザ・ロイヤル・テネンバウムス

予告編の感想は、豪華出演陣によるちょっと変わったファミリーコメディ。でも自分の好みとは少し違う感じがして、あまり期待せずに観た。
出演者はどれもこれも変人。変人の大元であるジーン・ハックマンが、なぜか一番まともに見えた。破天荒な性格ゆえに、家族を変人にしてしまった親父が、家族の絆を戻そうとあれこれ策を労する。しかしそれは裏目に出ちゃうのね。結局また追い出されるんだけど、そのあとの達観したかのような行動が、すごく潔くていいんだな。ハックマン御大、なかなかいい味出してた。孫と軽犯罪を重ねまくる場面も、結構お気に入り。

だが、他の人物はあまり魅力がない。豪華キャストでそれなりに面白く観れるのだけれども。章立ての展開や、出版した本の挿入、奇妙奇天烈なエピソードは、飽きさせない工夫として機能しても、それ以上には思えないんだな。もちろん、この脚本を書けるかと聞かれたら、それは無理だ。才能は感じる。でも合わないんだ。フィーリングの問題です。好きな人は深くはまると思います。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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