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陽だまりのグラウンド

野球と子供とキアヌ・リーヴス。なんだか感動させてくれそうだったので、あまり考えずに借りちゃった。ただ、やわな感じの邦題よりも原題"Hardball"の印象の方が強く、ハードな何かがあるんだろうと思ってた。
全体的に作りは甘い。観客を納得させずに進んでいくストーリーは致命的と言える。決して出来はよくない映画だ。もっといい脚本化が可能だったと思われる。題材の良さと実話の映画化ということに、製作側が甘えてしまった結果だろう。

「心・技・体」とは、何かを成し遂げようとするときに必要な要素のこと。この映画に足りないのは後ろ二つだ。技を教える場面もなく、体を作る(練習する)場面もない。でも一つになって勝っていく。不満なのはこの部分の描写不足だ。

だが、この3つの要素で一番大切なのは、実は「心」である。気持ちが高まれば普段はできないようなこともやりあげることができたりする。一番大事なものを描いてあるので、大きな不満にまでは至らず、感動のポイントでは温かい気持ちになれるのだ。だからこの映画はけなさないでおく。少なくとも平均点はあげたい。

キアヌはどうしてもスマートなネオのイメージが強くて、汚れ役に違和感を感じてしまう。でも元々こういう役を好んで演じてた俳優なんだよね。だからミスキャストとは言いません。がんばれキアヌ!

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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