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デ・ニーロとノートン、当代きっての演技派男優競演であり、スリリングな犯罪ものとくれば、ちと期待してしまう。でもキャッチコピーからして、裏切りを予告するものになってるので、熱いチームワークの物語でないことは確かだ。そこがちょっと不安。
演技的には、貫禄のデ・ニーロVS技巧のノートンといった感じ。デ・ニーロを支持しながらも、ノートンの凝った障害者演技に舌を巻いた。やはりただもんじゃないわ。

でも映画としてはどうかしら。裏切りがある前提で見てるので、ノートンがデ・ニーロをまんまとハメても驚かない。さらにはどんでん返しがあるだろうことも予想がつく。なのにこの映画、なんと盗品のすり替えという古典的な仕掛けしか用意していない!これは逆の意味で驚いた。「え?!これだけ?!」。ノートンよ、頭いいんだからそれぐらい見抜けよな。

途中の場面も、ただ話が流れてるだけで、なんらワクワクしたり考えさせられたり唸らされたりする所がない。はっきり言って眠かった。あの役はデ・ニーロでなくてもよい。なんで出たのだ?

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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