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ロード・トゥ・パーディション

「アメリカン・ビューティー」は個人的にまったくアウトな映画で、世の絶賛がこれっぽっちもピンと来なかった。その監督の第2作だ。いくら豪華キャストでも、期待しろと言う方がムリ。でも話題作なので一応観ておく。
結論としては可もなく不可もなく。全然わからんということもないが、心に響くものもなかった。やはりこの監督との相性は悪い。

全編重苦しい雰囲気で話は進む。2組の親子が出てくるが、どっちも子供が今ひとつ。ポール・ニューマンの深みのある演技は見事で、バカ息子を持つ親の苦悩に説得力を持たせている。でもそのバカ息子があまりにひどすぎて、共感にまで至らなかった。

トム・ハンクスも非道なマフィアを演じるにはいい人すぎ。実際、家族想いのいい父親だ。でもこの息子がね、生理的に受け付けない顔なんですよ。「アメビュー」でも、キーマンのウェス・ベントリーの顔が気持ち悪くて、役柄の変態さと相まって共感不能地獄となった。この監督とはやはりとことん相性が悪い。確信した。

ストーリーや語り口は決して悪くなく、普通の作品としては合格点だ。でも、どうもセンスが合わない。これはどうしようもないな。彼の作品はこれからも観ると思うけど、期待はできないだろう。どんなに世間が絶賛したとしてもね。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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