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ウインドトーカーズ

ジョン・ウーがニコラス・ケイジと再度タッグを組んだと聞けば、期待せずにはいられない。なぜか未見だったのだが、やっと借りてきた。ただ、公開時はオレが思うほどに盛り上がらなかった気がする。「M:I2」はすごかったのに。一抹の不安・・・。
始まってすぐ、不安は的中した。これは日本人には支持されない映画だ。いくらあの戦争は間違いだったと思っても、戦場に出ている兵士たちは同胞だ。時代が違えば、自分だってあそこにいたかもしれない。アメリカから見れば、ヒトラーも東条も同じなのかもしれないが、我々は絶対に違うと思っている。だから日本人が単なる敵として描かれ、次々と死んでいく映画にはのめりこめない。

過去に傷を持つ主人公が、同じ過ちを犯さないために、命を張って仲間を守る。テーマはいかにもジョン・ウー好みで、舞台さえ違えば感動したかも。ニコラス・ケイジの変テコ日本語も聞ける。けど、あのナバホは日本人には見えないよ、どうしたって。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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