スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドニー・ダーコ

こういう「なんかありそう映画」って、理由もなく期待してしまう。出演陣も意外に豪華。前から観たくてやっと観た。
やられた。と言っても褒め言葉ではなく逆の意味で。予想と大きくずれることって滅多にないんだけど、この映画は思いっきりあてがはずれました。一言で言うとつまんない。途中たくさん盛り込まれたネタだって、一つとして魅力を感じなかった。だから辛いこと眠いこと。ラストだって大風呂敷広げた割には、戻って終わり。もうぐったりノックアウト。

DVDに入ってるインタビューも見たが、一層アホらしくなった。この監督、若いだけにやたら得意気。次回作はよっぽどのことがないと観ないだろう。絶賛する俳優たちも、何を褒めていいのか分からずにただ褒めてる。これって裸の王様?

この映画をカルトに見立てて絶賛する風潮があるようだが、オレは自分の目を信じます。理解するしないとか、そういうことじゃない。つまらんと言ったらつまらんのだ。いろんな見方ができると褒める人が目につくが、これだって一種の見方だよね。

そのとおりと思ったら、ポチッ!

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://creview.blog67.fc2.com/tb.php/115-7aff382a

«  | HOME |  »

タイトル一覧/記事検索


最新記事


記事ランキング

アクセス解析


最新トラックバック


最新コメント


カテゴリ


プロフィール

Tao

Author:Tao
性別:♂
子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


リンク



【BDもDVDもBOXで!】


【あの映画をお手元に!】





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。