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カル

猟奇殺人ものと言えば「セブン」。予告編を見る限り、あの名作をかなり意識している印象を受けた。でも公開時そんなに評判にならんかった記憶あり。期待せずに観ることにする。
やたらと雨のシーンが多い。このあたりは「セブン」の影響じゃないかしらん。グロテスクな描写も多く、その凄惨さは本家を超えています。DVDだとメイキングに続けて完成シーン再生機能がついてるんだけど、二度観る気にはならんかった。

画面づくりと同様、シナリオも凝っている。おかげで最後は「え?え?」の連続。つじつま的に理解不能でした。「友達が犯人でした。終わり」でもいいじゃん。最初から怪しくて、やっぱりね的なところはあるけどさ。あの種明かしで大混乱。他にもわからないところ多数あり。監督はインタビューで「4回は観ろ」と言ってるが、すいません勘弁してください。気持ち悪いんですよ、ホント。

グロ以外にも見せ場も多く、全然退屈しない2時間だった。ハン・ソッキュは大熱演だったけど、シム・ウナは「八クリ」の方が良かったなー。

ところで冒頭のワイロ疑惑って、ストーリーになんか関係あった?

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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