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インソムニア

自分より年下の監督が、アカデミー賞俳優を3人も使って、ここまで堂々とした映画を作ってる。恐れ入ると同時に嫉妬を感じた。彼の類まれな才能に。
オリジナルの脚本家がリライトしてるから、先の読めないストーリーは彼の功績じゃないけど、作品のトーンはまさにノーラン節。画面は白夜で始終明るいのに、観終わってみると妙に薄暗い映画だった気がする。深い余韻に浸れる。余韻って大事よね。

大好き俳優アル・パチーノの寝不足苦悩演技は絶品。観ているこっちまで辛くなってくる。アタマ朦朧の中、進んではいけない道に足が勝手に向いていく。あそこまで行けばラストは死ぬしかないのだが、それでも死んでほしくなかった。一方、最近悪役づいてるロビン・ウィリアムスは、冷静沈着なサイコ男という難役を完璧に演じている。自分は本当に悪くないと思ってる、本当に悪いやつなんだけど、彼にもあっさり死んでほしくなかった。それくらい強烈。

自分も、昼間眠くて眠くてどうしようもない時って、ほんの一瞬夢見たりします。あれが過ぎると幻覚になったりするんだろうな。一方で、眠りたいのに眠れない夜もある。ままならんねぇ、人生というやつは(なんちって)。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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