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芸者VS忍者

気軽に観られる短い映画をGyaoで探していて、これが目についた。なんとたった78分。まさに気軽な気持ちで鑑賞した。
父の仇を討ちたい芸者が主人公で、その仇が差し向けてくる刺客と戦って、最後に仇をとる。うーん、シンプル。何も考えなくてもいいストーリーだ。

その一方で、アクションはてんこ盛りだ。10分ごとにチャンバラシーンがあるんだもの。さほど強くない宿敵の手下、くのいちがボスの忍者たち、ごつい怪力僧侶、寝首を狙う善人面のオヤジ、妖術を使って脳内で戦う山伏、泥レス対決の女マタギ。よくもまあこれだけ短い時間に詰め込んだもんだ。

しかもそのアクションが、全然手を抜いていない。チャンバラといい、殴り合いといい、スピードは速いし、痛そうだしで、かなり力が入っていた。ここまでのものを期待してなかったから、恐れ入った。

これだけの見せ場が作れるなら、何も主人公を芸者にしなくても、ちゃんとした話は作れそうなもの。これって明らかに海外を意識してるよね。オープニングのクレジットも全部英語だし。日本といえば「フジヤマ、サムライ、ゲイシャ」と思い込んでる外人には売り込みやすいのかも。あからさまだけど。

最後は、宿敵である父の弟子との対決。ここで回想シーンがたっぷり入ってきて、減速しちゃったのはちょっと残念。しかも両刃の剣と言われる「山部の剣」って、柄を外して刃を飛ばすってこと? 確かにあれで失敗したら、もう諦めるしかないわ(笑)。ここは笑う場面ってことでいいよね?

まあ軽い気持ちで観たので特に不満はないし、作り手のサービス精神は感じ取ることができた。これなら外国に出しても受けるかも。

あれ?芸者はともかく、忍者は1回しか出てきてないぞ。忍者以外の刺客たちも、外人の目には忍者として映るのかな? 芸者の格好も最初のうちだけだったし。着物きてればみんな芸者に見えるのかな? だったらいいんだけど…って、なんでこんな心配してんだ?オレ。

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子供の頃から映画が大好き!いっぱい観てきたつもりですが、まだまだ勉強不足です。毎日映画だけ観て暮らすのが夢。


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